ニキビに効く化粧水はどれなの?

ニキビが出来てる女性で、全然気にならないという人はほとんどいないと思います。
女性なら誰だって、ニキビが出来たら気になりますよね!

ところが、ニキビ化粧水の選択を間違えると、かえってニキビが治るのに
時間が掛かってしまいます。
そこでこのサイトでは、効果の高いニキビ化粧水をランキング形式で紹介します。


こんな悩みを持ってませんか?

生理前になるとニキビがひどくなる

色々なニキビケア化粧水を試したけど効果がなかった

いつも同じ場所にニキビができる


ニキビというのは体質も影響しますので、確かに生理前に
ニキビが出やすくなる人はいます。

しかし、上の3つのどれかの悩みをお持ちでしたら、ご自分のお使いの
ニキビ化粧水を 疑ってみてもよいかもしれません。


下のランキングを参考にしてご自分にあったニキビケア化粧水を見つけて頂き、
少しでも早くニキビの悩みが解消してもらえればと思います。
ニキビ肌とおさらばして、素敵なお肌を取り戻してください!


ニキビに効く化粧品(ニキビセット)ランキング

ビーグレン(b.glen)
価格はやや割高なのですが、その効果の高さから口コミで
人気が広がり続け、隠れたヒット商品になった
ニキビ化粧品です。その特徴は、国際特許の浸透技術を採用
していることで抜群の浸透力を実現していることです。
購入者の高いリピート率を誇るのも、この化粧品の特徴です。 全商品、365日の返金保証あり。
オルビス・クリアシリーズ
大手化粧品オルビスによる、定番の人気ニキビ化粧品です。
植物性和漢の力で肌の体質を少しずつ変えていくため、
ニキビ予防としても大きな効果を発揮します。
ニキビケアとしての即効性は期待できませんが、値段が
手頃なため学生でも十分に購入できる価格帯です。
トライアルセットは、30日間の返金保証あり。
アクネロジー
アクネロジー(ロート製薬)
肌ラボでおなじみのロート製薬による、本格派の
ニキビ化粧品
です。今年発売されたばかりの新商品で、
肌への刺激が弱く、通常の大人ニキビはもちろん、
生理前ニキビやニキビ予防でも効果を発揮します。
価格がやや高めですが、大手ブランドならではの
安心感がありますし、情報掲示板ので口コミ評価も上々です。
60日間の返金保証もうれしいですね。
アクポレス(ライスフォース)
人気コスメシリーズが、ニキビ化粧品でも新発売!
お肌によいと言われるお米の成分を抽出・配合した
「ライスパワー」の化粧品。低刺激のさっぱり感が評判。
トライアルセットは30日間の返金保証あり。
レスタンス
レスタンス
発売されてまもないニキビ化粧品ですが、
情報掲示板では高評価が続出中の隠れたヒット商品です。
肌が弱い日本人向けに開発された化粧品ですので、
敏感肌の方でも安心して使用できます。
価格がやや高めなのは残念ですが、口コミ評価の高い
ニキビ化粧品を使いたい方にはおすすめです。

ニキビケアは継続が大事!

ニキビは忘れた頃に、再びできる

ニキビが治って油断してたら、しばらくしてまたニキビができた
という経験はありませんか?
ニキビはその人の生活習慣やストレス・食生活にも関係して
きますので、「根本」を断ち切らない限り、何度でもニキビができる
場合があります。

ただ、そうした「根本」を断ち切れれば一番なのは分かっていても、
ニキビの原因が「職場の人間関係によるストレス」だったりすると、
「ニキビができやすい環境」を変えるのは難しいはずです。

もしご自身が「ニキビができやすい体質」という自覚があるなら、
ニキビが治ったからといって油断したりせず、最低限の
ニキビケア・ニキビ対策は続けるべきです


また、お肌に負担を与えるような習慣はすぐ止めましょう。
喫煙やメイクの落とし忘れなどは、もってのほかです。
ニキビは治ってからが大事なのです。


ニキビ化粧水によるスキンケア以外も大事ですよ!

確かに、ニキビ化粧水によるニキビケアも大事ですが、
「ちょっとしたストレスで、すぐニキビができる」とか、
「前よりはよくなったけど、生理前のニキビ、なんとかならないかな?」
みたいに考えている方がいたら、食事スタイルや生活習慣そのものを
見なした方がよいと思います。

上でも紹介しましたが、ニキビができやすい生活スタイル・ストレス環境を
続ける限り、たとえニキビが治ったとしても、ニキビができやすい肌質は
なかなか改善しません。

「ヨガでストレスを解消する」とか、「スイーツを食べる回数を減らす」とか、
そうしたちょっとした日々の心持を変えるだけでも、
ニキビが多少はできづらくはなるはずです
(これだけで、ニキビが治る訳ではないですが)。


ニキビ治療に皮膚科に行くってどうなの?

一時期、盛んにテレビCMで、「ニキビは皮膚科へ」というキャッチフレーズを
流していましたね。
でも、皮膚科に行くって、実際のところどうなのでしょうか?
少し考えてみたいと思います。

まず、もしあなたが「全然触ってないのに、ヒリヒリ痛むくらい赤く炎症」
するほどニキビがひどかったら、それは皮膚科に行った方がいいと思います。
後で説明する副作用の問題はありますが、それを差し引いても皮膚科に行くべきです。

とはいえ、ニキビなら必ず皮膚科に行くべきかといえば、ちょっと待って欲しいのです。
そこでまず、実際の皮膚科でどんな治療が行われるのか説明したいと思います。

もしあなたが皮膚科に行ったとしたら、かなりの確率で処方されるのは
ディフェリンゲルと呼ばれるニキビ治療薬のはずです(塗り薬です)。
日本では2008年に認可が下りたニキビ治療薬ですが、欧米では10年前から
使われてきた実績があります。

ディフェリンゲルの魅力は、なんといってもその効果の高さです。
それまで皮膚科でさえ時間の掛かっていた重症ニキビを、短期間で
治せるようになりました。その上、保険も効きますので、安価な治療が受けられます。

しかし、一つ大きな問題がありまして、かなりの副作用があるのです。

上の写真は、ディフェリンゲルの使用前(左)・使用一ヵ月後(右)ですが、
一見すると改善するどころか、却ってひどくなっているようにも見えます。
これがディフェリンゲルの副作用でして、大体1ヶ月程度は赤い斑点や、
乾燥・かゆみに、かなり悩まされることになります。

いくら治療のためとはいえ、1ヶ月間もこの状態を耐えるのは女性にとっては
なかなか難しいはずです。また、こうした副作用をきちんと説明しない皮膚科の先生も
時々いるため、治療中に患者さんとの間でトラブルになるケースもあるようです。

誤解のないように繰り返しますが、ディフェリンゲルは効果の高いニキビ治療薬です。
よほどの重症ニキビで悩んでいるなら、副作用のことを考えても皮膚科に行くべきです。
ですが、そこまでのニキビでもない場合は、皮膚科に行くかどうかは慎重に検討しても
よいかもしれません。

<参考サイト> ディフェリンゲルの副作用について(外部サイト)