ニキビに効く化粧水はどれなの?
ニキビに最適な化粧水・美容液を紹介する情報サイトです。
ニキビが出来てる女性で、全然気にならないという人はほとんどいないと思います。
女性なら誰だって、ニキビが出来たら気になりますよね!
ところが、ニキビ化粧水の選択を間違えると、かえってニキビが治るのに
時間が掛かってしまいます。
そこでこのサイトでは、効果の高いニキビ化粧水をランキング形式で紹介します。
生理前になるとニキビがひどくなる
色々なニキビケア化粧水を試したけど効果がなかった
いつも同じ場所にニキビができる
ニキビというのは体質も影響しますので、確かに生理前に
ニキビが出やすくなる人はいます。
しかし、上の3つのどれかの悩みをお持ちでしたら、ご自分のお使いの
ニキビ化粧水を
疑ってみてもよいかもしれません。
下のランキングを参考にしてご自分にあったニキビケア化粧水を見つけて頂き、
少しでも早くニキビの悩みが解消してもらえればと思います。
ニキビ肌とおさらばして、素敵なお肌を取り戻してください!





ニキビは忘れた頃に、再びできる
ニキビが治って油断してたら、しばらくしてまたニキビができた
という経験はありませんか?
ニキビはその人の生活習慣やストレス・食生活にも関係して
きますので、「根本」を断ち切らない限り、何度でもニキビができる
場合があります。
ただ、そうした「根本」を断ち切れれば一番なのは分かっていても、
ニキビの原因が「職場の人間関係によるストレス」だったりすると、
「ニキビができやすい環境」を変えるのは難しいはずです。
もしご自身が「ニキビができやすい体質」という自覚があるなら、
ニキビが治ったからといって油断したりせず、最低限の
ニキビケア・ニキビ対策は続けるべきです。
また、お肌に負担を与えるような習慣はすぐ止めましょう。
喫煙やメイクの落とし忘れなどは、もってのほかです。
ニキビは治ってからが大事なのです。
ニキビ化粧水によるスキンケア以外も大事ですよ!
確かに、ニキビ化粧水によるニキビケアも大事ですが、
「ちょっとしたストレスで、すぐニキビができる」とか、
「前よりはよくなったけど、生理前のニキビ、なんとかならないかな?」
みたいに考えている方がいたら、食事スタイルや生活習慣そのものを
見なした方がよいと思います。
上でも紹介しましたが、ニキビができやすい生活スタイル・ストレス環境を
続ける限り、たとえニキビが治ったとしても、ニキビができやすい肌質は
なかなか改善しません。
「ヨガでストレスを解消する」とか、「スイーツを食べる回数を減らす」とか、
そうしたちょっとした日々の心持を変えるだけでも、
ニキビが多少はできづらくはなるはずです
(これだけで、ニキビが治る訳ではないですが)。
一時期、盛んにテレビCMで、「ニキビは皮膚科へ」というキャッチフレーズを
流していましたね。
でも、皮膚科に行くって、実際のところどうなのでしょうか?
少し考えてみたいと思います。
まず、もしあなたが「全然触ってないのに、ヒリヒリ痛むくらい赤く炎症」
するほどニキビがひどかったら、それは皮膚科に行った方がいいと思います。
後で説明する副作用の問題はありますが、それを差し引いても皮膚科に行くべきです。
とはいえ、ニキビなら必ず皮膚科に行くべきかといえば、ちょっと待って欲しいのです。
そこでまず、実際の皮膚科でどんな治療が行われるのか説明したいと思います。
もしあなたが皮膚科に行ったとしたら、かなりの確率で処方されるのは
ディフェリンゲルと呼ばれるニキビ治療薬のはずです(塗り薬です)。
日本では2008年に認可が下りたニキビ治療薬ですが、欧米では10年前から
使われてきた実績があります。
ディフェリンゲルの魅力は、なんといってもその効果の高さです。
それまで皮膚科でさえ時間の掛かっていた重症ニキビを、短期間で
治せるようになりました。その上、保険も効きますので、安価な治療が受けられます。
しかし、一つ大きな問題がありまして、かなりの副作用があるのです。
上の写真は、ディフェリンゲルの使用前(左)・使用一ヵ月後(右)ですが、
一見すると改善するどころか、却ってひどくなっているようにも見えます。
これがディフェリンゲルの副作用でして、大体1ヶ月程度は赤い斑点や、
乾燥・かゆみに、かなり悩まされることになります。
いくら治療のためとはいえ、1ヶ月間もこの状態を耐えるのは女性にとっては
なかなか難しいはずです。また、こうした副作用をきちんと説明しない皮膚科の先生も
時々いるため、治療中に患者さんとの間でトラブルになるケースもあるようです。
誤解のないように繰り返しますが、ディフェリンゲルは効果の高いニキビ治療薬です。
よほどの重症ニキビで悩んでいるなら、副作用のことを考えても皮膚科に行くべきです。
ですが、そこまでのニキビでもない場合は、皮膚科に行くかどうかは慎重に検討しても
よいかもしれません。
<参考サイト> ディフェリンゲルの副作用について(外部サイト)